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2023年6月21日更新 スタッフブログ

ビニールハウスの解体工事は自分で出来る?①

ビニールハウスの解体工事は自分で出来る?①【大阪の解体工事ブログ】

大阪府交野市にお住まいの皆様こんにちは!

大阪の解体工事『大阪クリーン解体』のブログ更新担当です!

大阪の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【ビニールハウスの解体工事は自分で出来る?①】についてご紹介していきたいと思います。

contents【目次】

  • 【大阪 解体工事】ビニールハウスの解体工事
  • 【大阪 解体工事】ビニールハウスの使いみち
  • 【大阪 解体工事】ビニールハウスは産業廃棄物
  • 【大阪 解体工事】ビニールハウスを自分で解体工事するには
  • 【大阪 解体工事】ビニールハウスの解体工事1⃣解体工事ができるように環境を整える
  • 【大阪 解体工事】ビニールハウスの解体工事2⃣ビニールハウスの留め具を外す
  • 【大阪 解体工事】ビニールハウスの解体工事3⃣ビニールを剥がす
  • 【大阪 解体工事】ビニールハウスの解体工事4⃣支柱とアーチの解体工事
  • 【大阪 解体工事】ビニールハウスの解体工事5⃣支柱を引き抜く
  • 【大阪 解体工事】まとめ

解体工事 大坂

ビニールハウスの解体工事

昨今では農家の方だけでなく、最近は本格的な家庭菜園をする場合でもビニールハウスを利用する人が多くみられますね。

でももし、そのビニールハウスが不要になってしまった場合にはどのように解体工事をすべきなのかという事は、あまり聞いた事がないかもしれません。

家屋の解体工事などと比較すると、手軽に解体工事ができてしまいそうだと思いますが、ビニールハウスの解体工事は自力でできるものなのでしょうか。きちんと解体業者に依頼すべきものなのでしょうか。また、ビニールハウスを自分で解体工事する際に必要な道具や費用、注意すべき点などはどんなものでしょう。

ここではビニールハウスの解体工事と解体工事やに使用する道具、解体工事の費用などについて、見ていきましょう。

ビニールハウスの使いみち

1年を通して作物を安定した環境で育てる事ができるビニールハウスは農家の方はもちろん、一般の家庭でも規模の大きな家庭菜園のツールとしてよく使用されています。

近年ではビニールハウスの屋根にソーラーパネルの設置をおこない、太陽光発電をしながら農業を営む《ソーラーシェアリング》という方法も広まりつつあり、ビニールハウス栽培もどんどん新しい形を取り入れていっているといえるでしょう。

便利な使い方が色々とできるビニールハウスなのですが、老朽化し、その寿命を迎えるとビニールハウスも解体工事の必要あるでしょう。

ビニールハウスの構造は、もちろん家屋などと比較すれば単純なの造りなのですが、かといって自分で解体工事をすることは可能なのでしょうか。

ビニールハウスは産業廃棄物

ビニールハウスを解体工事して処分をするとしたら、ゴミの分類としては《産業廃棄物》扱いとなります。

《農業用塩化ビニールフィルム》《農業用ポリエチレンフィルム》《農業用ポリオレフィン系特殊フィルム》などといったものに分別する事ができて、リサイクル資源として活用する事が可能です。

もちろん不法投棄をするのはもってのほかなのですが、貴重なリサイクル資源となりますので野焼きなどもしてはいけません。
ビニールハウスを自分で解体工事する場合であっても、解体業者に解体工事を依頼する場合でも、適切な処分の方法をとるようにしましょう。

ビニールハウスを自分で解体工事するには

ビニールハウスの解体工事を自分ですることは、場合によってですが不可能ではありません。特に簡易的な構造のビニールハウスであれば、《地中にパイプが刺さっているだけ》なので、ビニール部分を取り外してパイプを抜けばそれで解体工事が終了というケースもあります。しかし、老朽化が進んでしまっていて錆がひどい状態だったり、地中の深くまでパイプが埋まっていたりというケースでは、自力での解体工事の作業はかなり困難なものになる確率が高いでしょう。

まずは自分で解体工事をする時の流れや、解体工事に必要な道具を見てみましょう。

ビニールハウスの解体工事1⃣解体工事ができるように環境を整える

最近まで使用されていたビニールハウスであれば問題はない場合が多いのですが、長期間、放置されていたビニールハウスのようなケースでは、雑草などが生い茂っていたりツタなどがビニールハウスに絡みついていたりする場合があります。

まずこのようなものを綺麗に除去して、足場などをしっかり整えて安全に解体工事の作業できるようにしましょう。

ビニールハウスの解体工事2⃣ビニールハウスの留め具を外す

ハウスのビニールをはがすために、まずはビニールを支柱に固定している留め具から外します。安全に注意しながらひとつひとつ丁寧に解体工事を進めましょう。

ビニールハウスの解体工事3⃣ビニールを剥がす

ビニールの留め具を全部はずし終わったら、次はハウスのビニールを剥がしていきましょう。ビニールハウスが大きなものになればなるほど、このビニールを剥がす作業には丁寧さが必要になります。小さいビニールハウスだとあまり気にはなりませんが、大きいハウスの場合だとやはり重量もそれなりになるでしょう。

また、雨が降った後は上部に水がたまっている場合もあるので、注意して解体工事をしましょう。

ビニールハウスの解体工事4⃣支柱とアーチの解体工事

ハウスのビニールを全て外し終わると、骨組みがむき出しになった状態になります。次は支柱がクロスしている部分やアーチになっている部分の留め具を丁寧に外していきます。

この時、ビニールハウスの老朽化が進んでいる場合はネジなどが錆てなかなかまわすことができなくて、苦労するという場合もあるでしょう。そんな場合には、電動ドライバーなど道具の力を借りましょう。

ビニールハウスの解体工事5⃣支柱を引き抜く

地面に突き刺さっている支柱を引き抜いたら、ビニールハウスの解体工事はほぼ完了となります。しかし、この作業が最も困難で難関となりますので、細心の注意を払って解体工事をする必要がある部分です。地面に支柱が深く刺さっているケースでは、まずまわりの土をスコップなど掘り起こすなどの作業が必要となるでしょう。

支柱を引き抜くのが難しいような場合には、電動ノコギリなどで切断する必要がある場合もあります。いずれにしても、怪我や事故のないよう慎重に進めていき安全に解体工事をおこないましょう。

まとめ

今回は、【ビニールハウスの解体工事は自分で出来る?①】についてをご説明いたしました。

解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、大阪クリーン解体にご相談ください。

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