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2024年2月5日更新 スタッフブログ

解体工事を行なう際に重要な解体業者の選定【大阪の解体工事ブログ】

解体工事を行なう際に重要な解体業者の選定【大阪の解体工事ブログ】

大阪府四条畷市にお住まいの皆様こんにちは!

大阪の解体工事『大阪クリーン解体』のブログ更新担当です!

大阪の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【解体工事を行なう際に重要な解体業者の選定】についてご紹介していきたいと思います。

contents【目次】

  • 【大阪 解体工事】解体業者の選定
  • 【大阪 解体工事】必要な許可証を取得しているか
  • 【大阪 解体工事】損害賠償保険に入っているか
  • 【大阪 解体工事】近隣への挨拶はしてくれるか
  • 【大阪 解体工事】騒音や埃等への対策をしているか
  • 【大阪 解体工事】瓦礫等の廃棄はどうしてるか
  • 【大阪 解体工事】まとめ

解体業者の選定

解体工事を依頼する際、良い解体業者を選ぶためにはどうすればいいのでしょうか?

解体工事の見積もりの段階でもいくつかチェックすることができる部分があります。
実際に解体業者に解体工事の依頼をする際にチェックすべきポイントを紹介していきます。

必要な許可証を取得しているか

解体業者が解体工事を行うために、その区域の都道府県知事の登録を受けることが定められています。

この許可を得ずに解体工事を行なう業者も稀でありますが存在しています。登録を受けていた場合であれば都道府県知事から発行された許可番号の通知書を持っています。

解体工事を依頼する際に通知を見せてもらうとよいでしょう。

損害賠償保険に入っているか

万が一、解体工事の作業中に近隣の家屋等を壊してしまったというような場合、損害賠償の責任は工事者(=解体業者、請負人)が負い、依頼主には責任がないと民法709条、716条で定められています。

しかし請負人が「解体工事の注文時に無理な予算や日程を組まされた」等と主張した場合は依頼人の過失になるという可能性もあります。
解体業者との間で裁判になるという最悪のケース等にもなりかねません。
万が一の可能性も考え、解体業者が損害賠償保険にきちんと加入しているどうかを確かめておくことをおすすめします。

近隣への挨拶はしてくれるか

解体工事ではどんなに気を付けて注意を払っていても近隣の家屋や住民への影響は免れません。近隣の住民に理解してもらうということが解体工事をスムーズに進めるためには重要なのです。

万が一、トラブル等が生じてしまった場合でも、信頼関係が築かれていれば謝罪の気持ちも伝わりやすくなるでしょう。
解体工事が決まったら、工事を着手する前に近隣の住民へ、挨拶や説明をしてもらえるのかを解体業者に確認しましょう。

その際には可能な限り解体業者だけでなく、施主も一緒に挨拶へ行き日程や解体工事の内容等を伝えるのがよいでしょう。

騒音や埃等への対策をしているか

家屋や建物の解体工事をする際、周囲への騒音や粉塵、埃等を完全に遮ることは残念ながら不可能なのです。しかし、できるだけ解体工事の現場内に抑えるように考えて、工夫をすることはできます。
一般的な方法としては、解体工事の現場全体を防音シートで覆うという方法です。家屋や建物全体を隙間なく囲むことによって、粉塵の飛散や騒音等を少なくすることができます。

しかし、悪徳な解体業者の中には家屋や建物の一部だけに防音シートを張る、防音シートに隙間があいている、破れている防音シートを使用している、等といった不適切な養生をしている解体業者も存在しています。

解体工事を行なう時の対策等ははどのように行なうつもりなのかを事前にきちんと聞いておくことをおすすめします。

瓦礫等の廃棄はどうしてるか

解体工事によって排出された産業廃棄物は、建設リサイクル法に沿って適正に処理をする必要があります。

しかし、不法投棄をする解体業者も、わずかながらですが存在します。不法投棄は実は業者だけの問題ではなく、解体業者だけはでなく依頼主も法律違反となり罰金刑をうけることになってしまいます。

そのためにも、廃棄処理を正しく行ったかどうかを確認するために必要となるのが《マニフェスト》なのです。

マニュフェストとは産業廃棄物が中間業者、最終処分業者と正しい順序で処理されたということを把握するための書類のことで、7枚つづりになってます。

この7枚の中の《E票》と呼ばれるものを運搬業者のサイン、中間処分業者の印鑑、最終処分業者による処分終了日を書き込み解体業者に返送するというルールです。

つまりE票があると全ての工程が正しく終了したということを証明することができます。このE票を受け取っているかどうかを、コピーをもらう等して確かめておくとよいでしょう。

 

まとめ

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