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2023年8月26日更新 スタッフブログ

区画整理による解体工事の流れや費用は?④【大阪の解体工事ブログ】

区画整理による解体工事の流れや費用は?④【大阪の解体工事ブログ】

大阪府堺市北区にお住まいの皆様こんにちは!

大阪の解体工事『大阪クリーン解体』のブログ更新担当です!

大阪の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【区画整理による解体工事の流れや費用は?④】についてご紹介していきたいと思います。

contents【目次】

  • 【大阪 解体工事】覚えておきたい用語
  • 【大阪 解体工事】《公共施設》
  • 【大阪 解体工事】《宅地》
  • 【大阪 解体工事】《保留地》
  • 【大阪 解体工事】《減歩》
  • 【大阪 解体工事】《換地》
  • 【大阪 解体工事】まとめ

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覚えておきたい用語

区画整理には用語が多いために解説していきます。

区画整理の対象になった時は、行政や組合の担当者と話し合います。

その際に「用語がわからないために理解することができなかった」なんていうことにならないために、用語の意味は知っておくことをおすすめします。

《公共施設》

区画整理における公共施設とは道路、公園、広場、緑地などを意味しています。

これは土地区画整理法で規定されているものになります。

公共施設といえば一般的に、体育館や図書館、下水道などを指すのですが、区画整理における公共施設は指すものが少し異なります。

普段使っている単語でも、指し示すものが違うということを意識しておきましょう。

《宅地》

宅地も公共施設と同じ様に普通の意味と区画整理における意味は異なります。

区画整理の「宅地」が指しているのは、国や地方公共団体が所有している土地以外のすべての土地のことです。

通常は住宅用土地などを指しますが、区画整理の場合では田畑や森林も宅地に含まれます。

《保留地》

保留地とは、区画整理事業で整備がされた土地の中で、施工者など事業主体者が取得する土地のことです。

土地の売却による事業費の捻出などを目的としていて、その地域の相場の価格よりも安いということが多い傾向にあります。

区画整備により土地の価値が高くなって、相場の費用よりも安い土地なので購入希望者が多く人気の土地となることが多いでしょう。

《減歩》

区画整理は、所有者が事業に必要な土地を公平に出し合うというのが基本的な仕組みとなります。

公平に事業に必要な土地を出すことにより、個々の宅地の面積が減少します。

これが減歩なのです。

この減歩を細かく分けると、公園や道路など公共施設用地にするための「公共減歩」と、事業費を得るため保留地に当てる「保留地減歩」とがあります。

減歩によって生み出された土地は社会的に有効な活用がされます。

《換地》

区画整理は、個々の宅地の位置や面積などの立地条件などを考慮して、有効活用がしやすいように宅地の再配置をします。

もちろん道路の整備ばども区画整理の目的なのですが、宅地の再配置も区画整理の重要な目的なのです。

元の宅地から新たに置き換えられた土地のことを換地と呼びます。

区画整理によって土地の入れ替えを行った場合にも、新しい土地を換地と呼びます。

まとめ

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