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2023年7月3日更新 スタッフブログ

解体工事を行なう際に使用する重機③【大阪の解体工事ブログ】

解体工事を行なう際に使用する重機③【大阪の解体工事ブログ】

大阪府富田林市にお住まいの皆様こんにちは!

大阪の解体工事『大阪クリーン解体』のブログ更新担当です!

大阪の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【解体工事を行なう際に使用する重機③】についてご紹介していきたいと思います。

contents【目次】

  • 【大阪 解体工事】解体工事の際に狭くて重機が入れない場合は?
  • 【大阪 解体工事】手壊しで家屋の解体工事を行なう
  • 【大阪 解体工事】小さな重機を使用して家屋の解体工事を行なう
  • 【大阪 解体工事】まとめ

解体工事 大坂

解体工事の際に狭くて重機が入れない場合は?

家屋を解体工事する際、家屋までの道が狭かったり、周りの環境などにより重機が入るのが難しい場合があります。

また、解体工事をする家屋や建物と道路の間に段差などがある場合ですと、重機を使用する事が困難でしょう。

しかし、解体工事を行う必要があるという場合では、どうすればよいでしょうか。ここでは重機を使わない家屋や建物の解体工事の方法を紹介いたします。

手壊しで家屋の解体工事を行なう

重機の使用が難しいケースでの家屋や建物の解体工事は、基本的に《人の手》で解体工事を行います。
《人の手》を使って家屋や建物の解体工事を進めていくので、重機を使用しての解体工事よりも時間と手間が必要になります。

重機を使用せずに《人の手》で家屋や建物の解体工事をする場合は、《人の手》で使用する事ができる道具を使って解体工事をしていきます。

まず、柱などを解体工事する際に使用するのがチェーンソーになります。
柱などをチェーンソーを用いて切断して、解体工事を行います。
壁を解体工事する際には解体バチを使うのがよいでしょう。

また、家屋や建物の解体工事の後の産業廃棄物の処理を行う際、トラックが入れないような場合には、トラックのある場所まで手作業で妻財を運ぶ必要があります。

手壊しでの解体工事は人員も必要になりますし、時間や手間も必要になります。そのために解体工事の費用が高くなってしまう可能性があります。

重機が入れるような場所でも手壊しでの解体工事の対象になる場合もあります。それは、長屋の解体工事です。
長屋の一部のみの解体工事をするようなケースでは、重機の音が隣の住民に響いてしまう理由から、手壊しで解体工事を行なう必要があるのです。
長屋の一部の解体工事のケースでも重機を使用しての解体工事は難しいでしょう。

小さな重機を使用して家屋の解体工事を行なう

道幅が狭おために重機が入れないケースでも、小さなサイズの油圧ショベルなら使用が可能なケースがあります。

大きい重機を使用するよりも解体工事に時間がかかってしまうので、手壊し解体を併用することで効率アップができるでしょう。

しかし、建物の近くに階段などの段差がある場合では、小さなサイズの重機もはいれません。その時は、手壊しでの解体工事になるでしょう。

まとめ

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