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2023年7月1日更新 スタッフブログ

解体工事を行なう際に使用する重機①【大阪の解体工事ブログ】

解体工事を行なう際に使用する重機①【大阪の解体工事ブログ】

大阪府豊能郡豊能町にお住まいの皆様こんにちは!

大阪の解体工事『大阪クリーン解体』のブログ更新担当です!

大阪の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【解体工事を行なう際に使用する重機①】についてご紹介していきたいと思います。

contents【目次】

  • 【大阪 解体工事】解体工事で使う重機
  • 【大阪 解体工事】解体工事で使う重機1⃣ミニサイズ(全幅 約1m・全長 約4m)
  • 【大阪 解体工事】解体工事で使う重機2⃣0.1㎥サイズ
  • 【大阪 解体工事】解体工事で使う重機3⃣0.15㎥サイズ
  • 【大阪 解体工事】解体工事で使う重機4⃣0.2㎥サイズ
  • 【大阪 解体工事】解体工事で使う重機5⃣0.25㎥サイズ
  • 【大阪 解体工事】解体工事で使う重機6⃣0.45㎥サイズ
  • 【大阪 解体工事】解体工事で使う重機7⃣0.7㎥サイズ
  • 【大阪 解体工事】まとめ

解体工事 大坂

解体工事で使う重機

解体工事で使用する重機を紹介いたします。

解体工事で使われる重機は、解体工事をする建物の大きさや構造などによって違います。

重機は種類がたくさんありますが、解体工事にはどのような重機が使用されるのかを詳しく見ていきましょう。

解体工事で使う重機1⃣ミニサイズ(全幅 約1m・全長 約4m)

解体工事に使われている重機の中で最も小さいのが、ミニサイズです。

油圧ショベルの中で0.1が小さいサイズだと言われてますが、0.1のサイズよりも小さいのがミニサイズの特徴になります。

解体工事を行なう建物の前の道路の幅や入口付近が狭くて大型の重機が入れないような場合は、ミニサイズを用いることで解体工事をスムーズすることができます。

ミニサイズは小回りが利いて、後方を気にする事なく旋回が可能なタイプもメーカーによってはあります。

多くの現場で活躍するサイズ感ですので、使いやすい重機でしょう。

解体工事で使う重機2⃣0.1㎥サイズ

コンマイチとも呼ばれる0.1㎥サイズは、ミニサイズの次に小さい重機になります。

ミニサイズと同じで狭い現場で活躍するため、大きな重機を侵入することが困難な場所での解体工事に適しています。

通称《ミニユンボ》と呼ばれる重機で、使い勝手の良い重宝するサイズ感として多くの解体業者が所持している重機です。

ミニサイズやコンマイチを所持していない解体業者の場合ですと、立地条件の狭い現場では手作業での解体工事になるケースもあります。

ミニサイズと比較すると少しの大きさの差になるので、どちらも小回りが利いて優秀な重機でしょう。

解体工事で使う重機3⃣0.15㎥サイズ

コンマイチゴーとも呼ばれる0.15㎥サイズは、スタンダードな油圧ショベルよりもサイズが少し小さい重機になります。

全長がコンマイチよりも大きくて、使い勝手も良い重機になります。4トントラックに乗せて走る事も可能だとされています。

そのために、現場の付近の道路で4トントラックまでしか走れないケースですと、コンマイチゴーが使用されることが多いでしょう。

スタンダードな油圧ショベルよりも少し小さいために、小回りが利き、解体工事作業がしやすいというでしょう。

解体工事で使う重機4⃣0.2㎥サイズ

コンマニとも呼ばれる0.2㎥サイズも、小さいサイズ感が特徴になります。小回りも利きますので、使い勝手が良い重機です。

このコンマニは、主に木造住宅を解体工事する時に使用さ事が多い多いです。

解体工事で使う重機5⃣0.25㎥サイズ

コンマニーゴーと呼ばれこちらのサイズは解体工事の作業時に最も多く使用される重機で、スタンダードなサイズといえます。

コンマニと全幅がそれほど変わらないのですが、コンマニより全長が長いためにコンマニーゴーの方を購入する解体業者が多いようです。

コンマニと同様に木造住宅の解体工事によく使用されます。ただし、コンマニーゴーの移動は大きめのトラックが必要になります。

そのために、道路幅が狭いケースや近隣の家などが密集しているような場所での解体工事には不向きでしょう。

解体工事で使う重機6⃣0.45㎥サイズ

コンマヨンゴーとも呼ばれる0.45㎥サイズは、やや大ぶりのサイズ感の重機になります。コンマニーゴーと比べると全幅が1m以上も大きいのが特徴でしょう。

一般的な木造住宅の解体解体ではコンマヨンゴーの使用はしません。一般的には工場やアパートなどの解体工事に際に使用されます。

鉄筋コンクリート造などの建物の解体工事など、パワーの必要な場面で活躍しています。

解体工事で使う重機7⃣0.7㎥サイズ

コンマナナとも呼ばれる0.7㎥サイズの重機は、解体工事に使用されている油圧ショベルの中では大きさが最大ともいわれています。

全長10m程なので、高さのある建物の解体工事の際もにも活躍できます。

コンマヨンゴーと同じで一般的な木造住宅の解体工事に使われることは無く、主に工場やアパートといった鉄骨造や鉄筋コンクリート造の解体工事で使われます。

コンマナナは重機自体が大きいので、解体工事現場の立地条件が重要になる重機です。場所の確保ができないようですと、コンマナナを使用するのは困難でしょう。

まとめ

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