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2023年6月30日更新 スタッフブログ

プレハブを解体工事する際の費用は?③【大阪の解体工事ブログ】

プレハブを解体工事する際の費用は?③【大阪の解体工事ブログ】

大阪府豊能郡豊能町にお住まいの皆様こんにちは!

大阪の解体工事『大阪クリーン解体』のブログ更新担当です!

大阪の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【プレハブを解体工事する際の費用は?③】についてご紹介していきたいと思います。

contents【目次】

  • 【大阪 解体工事】プレハブは自分で解体工事できる?
  • 【大阪 解体工事】自分でプレハブを解体工事する時に注意する点
  • 【大阪 解体工事】自分でプレハブを解体工事する時に注意する点1⃣リスクを把握しておく
  • 【大阪 解体工事】自分でプレハブを解体工事する時に注意する点2⃣事前調査をする
  • 【大阪 解体工事】自分でプレハブを解体工事する時に注意する点3⃣手続きや届け出をする
  • 【大阪 解体工事】自分でプレハブを解体工事する時に注意する点4⃣廃棄物の処分
  • 【大阪 解体工事】自分で解体工事する前に準備するもの
  • 【大阪 解体工事】プレハブの解体工事の手順
  • 【大阪 解体工事】プレハブの解体工事の手順1⃣近隣住民への挨拶
  • 【大阪 解体工事】プレハブの解体工事の手順2⃣屋根の解体工事、撤去
  • 【大阪 解体工事】プレハブの解体工事の手順3⃣壁の解体工事、撤去
  • 【大阪 解体工事】プレハブの解体工事の手順4⃣床の解体工事、撤去
  • 【大阪 解体工事】プレハブの解体工事の手順5⃣基礎の解体工事、撤去
  • 【大阪 解体工事】解体工事は解体業者に依頼するのがおすすめです
  • 【大阪 解体工事】まとめ

解体工事 大坂 

プレハブは自分で解体工事できる?

プレハブは一般的な家屋と比べて規模が小さく、造りも簡単なものが多いでしょう。

プレハブ本体の解体工事は手作業だけで終わるという場合もあり、DIYが趣味という方には「自分で解体工事ができそう」と思う方もいるでしょう。

プレハブの解体工事は、自分で解体工事することが可能なのです。

大きなプレハブの倉庫などの解体工事の場合は解体業者に依頼をするべきなのですが、小さなプレハブなどの解体工事などは個人でも解体工事をすることができます。

自分でプレハブを解体工事する時に注意する点

プレハブの解体工事を自分でするにあたって、注意しておきたい点がいくつかあります。

自分でプレハブを解体工事する時に注意する点1⃣リスクを把握しておく

プレハブの解体工事を自分で行なう場合、怪我や事故などが起きてしまっても自己責任です。

解体工事の際に高所での作業中に転落してしまう、使い慣れない工具などで怪我をしてしまうなど、リスクは常に伴います。

特に工具や工事現場や慣れていないような人では、それなりのリスクがあることを覚悟して解体工事の作業に臨む必要があるでしょう。

自分でプレハブを解体工事する時に注意する点2⃣事前調査をする

解体工事をするプレハブについて、解体工事の作業を行う前にしっかりと調査しましょう。

絶対に確認が必要となるのは《プレハブの面積が80㎡以上なのかどうか》《アスベストの使用がされているかどうか》です。

面積が80㎡以上の建物の解体工事する際には、建設リサイクル法の届け出を役所などに提出する必要があります。

80㎡未満の場合には届け出の必要はありません。

解体工事するプレハブにアスベストの使用がされている場合は業者に解体工事を依頼する必要があるでしょう。

アスベストの調査をせずに解体工事をしてしまうと罰せられるので気をつけましょう。

アスベストが含まれているかどうかは、専門家にきちんと確認してもらう必要があります。

自分でプレハブを解体工事する時に注意する点3⃣手続きや届け出をする

建設リサイクル法の届け出以外にも、解体工事をするプレハブが登記されている建物の場合には《建物滅失登記》を行なう必要があります。

建物の解体工事から1ヶ月以内に、法務局で手続きをしましょう。

手続きを自分でするのが困難な場合は、代行してくれる土地家屋調査士などに依頼するとよいでしょう。

自分でプレハブを解体工事する時に注意する点4⃣廃棄物の処分

解体工事は建物の本体を解体工事するだけではなく、廃棄物の処分まできちんと行う必要があります。

廃棄物を埋めたり適当に捨てたりすると不法投棄で罰せられますので、きちんと適切に処理をしましょう。

再利用が可能な廃材などは建材のリサイクルショップなどに持ち込むと引き取ってもらえる場合もあります。

それ以外の廃棄物などは、不用品回収業者に依頼するという方法もあるでしょう。

廃棄物の処理は厳密な規則があるために、解体業者に依頼するのがおすすめの方法です。

この時に依頼する業者選びも、自治体から《一般廃棄物処理業許可》の許可をもらっているかどうかを調べてから依頼する事をおすすめします。

自分で解体工事する前に準備するもの

解体工事の作業をするには工具などを揃える必要があります。

解体工事をするプレハブの大きさによっても違いますが、揃えたほうがいい道具を紹介いたします。

ヘルメット、作業着、安全靴、防塵マスク、ゴーグル、軍手、ハンマー、バール、チェーンソー、脚立などです。

自分で解体工事する際に必要な費用

仮に上記で紹介した道具を安価で揃えたとしたら約3万円程でしょう。

木造の6畳程のプレハブとして計算すると、処分費用は約2万円~3万円程、軽トラのレンタル代が24時間で約7,000円程と考えると合計で解体工事の費用は約67,000円程でしょうか。

木造のプレハブ6畳の解体工事の費用の相場は13万円程なので、多少追加の費用があっても自分で解体工事をしたほうが安くすみそうです。

プレハブの解体工事の手順

プレハブの解体工事を自分でする際も、基本的には解体業者が行うい解体工事の作業と同じ手順になるでしょう。

プレハブの解体工事の手順1⃣近隣住民への挨拶

解体工事の工期やどのような迷惑をかけてしまいそうかなどという部分も近隣住民に前もってきちんと説明をしておきましょう。

プレハブの解体工事の手順2⃣屋根の解体工事、撤去

まず最初にトタンなどの屋根材を剥がしていきます。

屋根材を固定しているネジを外す、設置部分をバールなどで剥がすという作業です。

プレハブに年季が入っている場合ですと、屋根が腐食してしまって体重を支えられず抜けてしまう場合もあるので気をつけて解体工事の作業をしましょう。

また、屋根を剥がせば建物が不安定な状態になることもあるために気をつけましょう。

プレハブの解体工事の手順3⃣壁の解体工事、撤去

外壁を取り除いて、骨組みだけの状態にします。

骨組み部分は上部の横木などから順番に取り除いていきましょう。

プレハブの解体工事の手順4⃣床の解体工事、撤去

外壁や柱の解体工事と撤去が終わったら、床材を剥がします。

プレハブの解体工事の手順5⃣基礎の解体工事、撤去

基礎がコンクリートブロックを敷いただけの簡易なものなら、ブロックをハンマーなどで砕いて解体して撤去しましょう。

基礎が土間コンクリートの場合は困難でしょう。

土間コンクリートとは地面をコンクリート舗装する施工方法のことです。一般的な家庭などでは駐車スペースなどを土間コンクリートにしている場合が多いでしょう。

土間コンクリートの場合には《はつり機》という専用の工具が必要です。

その場合には解体業者に依頼する事をおすすめします。

プレハブの解体工事は自分でするよりも解体業者に頼む方がおすすめです。

解体工事は解体業者に依頼するのがおすすめです

プレハブの解体工事は自力ですることもできますが、簡単そうに見えて意外と結構な労力が必要になります。

単に建物の解体工事をするだけでも手間や時間がかかる上に、事前調査、廃材の処分などを考えると多少の費用がかかっても解体業者に依頼するほうが得策といえるでといえるでしょう。
DIYなどに不慣れな方や解体工事をしたいプレハブが大きい方は特に解体業者に依頼する事をおすすめします。

建物の解体工事は難易度が低いとはいえないので、不安に感じたら迷わず解体業者に頼みましょう。

自分で解体工事をする場合は怪我や事故などのないよう安全に気をつけて下さい。

まとめ

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