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2023年6月28日更新 スタッフブログ

プレハブを解体工事する際の費用は?①【大阪の解体工事ブログ】

プレハブを解体工事する際の費用は?①【大阪の解体工事ブログ】

大阪府大東市にお住まいの皆様こんにちは!

大阪の解体工事『大阪クリーン解体』のブログ更新担当です!

大阪の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【プレハブを解体工事する際の費用は?①】についてご紹介していきたいと思います。

contents【目次】

  • 【大阪 解体工事】プレハブの解体工事
  • 【大阪 解体工事】プレハブとは?
  • 【大阪 解体工事】プレハブの種類は?
  • 【大阪 解体工事】木質系のプレハブ
  • 【大阪 解体工事】鉄鋼系のプレハブ
  • 【大阪 解体工事】コンクリート系のプレハブ
  • 【大阪 解体工事】ユニット系のプレハブ
  • 【大阪 解体工事】プレハブの解体工事の手順
  • 【大阪 解体工事】解体工事の基本的な流れ
  • 【大阪 解体工事】解体工事を依頼する解体業者選び
  • 【大阪 解体工事】解体工事前に近隣へ挨拶
  • 【大阪 解体工事】解体工事の前にライフラインの撤去
  • 【大阪 解体工事】本体の解体工事
  • 【大阪 解体工事】解体工事の後の整地
  • 【大阪 解体工事】まとめ

解体工事 大坂 

プレハブの解体工事

プレハブは倉庫や小屋代わりに利用することができて便利なために、プレハブを所有している人も多いでしょう。

しかし、もしプレハブが不要になってしまった時の解体工事の方法については、知らないという方が多いのではないでしょうか。

プレハブが不要のなったらどのような手順で解体工事をするのか?解体工事に必要な費用はいくらくらいなのか?
自分で解体工事をすることはできるのか?などなどプレハブの解体工事について知りたいポイントもたくさんあるでしょう。

ここではプレハブの解体工事の手順や費用などについて紹介いたします。

プレハブとは?

プレハブと聞くと仮設住宅のような簡単な建物をイメージする人が多いでのではないでしょうか。しかしプレハブの定義を説明できるとう方は少ないでしょう。

プレハブは《プレハブ工法》という建築工法の事で、一般的にこの《プレハブ工法》によって建てられた建物のことを《プレハブ》と呼んでいます。

《プレハブ工法》とは建築物の部材の一部、または全てを工場にて生産して、現場で組み立てる建築方式のことです。

部材などは工場生産のために品質などが安定し、建築現場で作業するのはほとんど組み立てるだけで完成できるのが《プレハブ工法》の特徴でしょう。

プレハブの種類は?

《プレハブ》はその素材によって大きく4種類に分けることができます。

それぞれに特徴があるので、紹介していきます。

木質系のプレハブ

柱、壁、梁など建物の主要な部分を、木材や木質系のパネルで作られているものが木質系です。

地震や台風などの災害の際に、力を建物の面全体に分散するという一体構造が主で、歪みや狂いなどが起きにくいのが特徴です。

一番簡単なタイプなので「とりあえずプレハブを持ちたい」というような方に人気があるでしょう。

鉄鋼系のプレハブ

鉄鋼系は鉄骨などの鋼材を使用したプレハブのことで、一般的な建物と同じレベルの耐久性があることが特徴です。

一見手間がかかりそうなのですが、工場内で鋼材を溶接して現場ではボルトで固定をするだけなので、工期が短いというのも特徴でしょう。

鉄鋼系のメリットとしては、比較的 鋼材のコストが安定しているという点、敷地への対応力が高いため間取りの自由度が高いという点などが挙あげられます。

コンクリート系のプレハブ

工場でコンクリートパネルを生産し、現場で組み立てるというのがコンクリート系です。

比較的、工期は長いのですが、性能の高さとしては群を抜いています。 特に耐久性や耐火性などに優れ、他の工法よりも耐用年数が長いのが特徴でしょう。

ユニット系のプレハブ

最後にユニット系のプレハブで、鉄骨や木製の柱などで箱型のフレームを作って、セラミック系の板で壁を作り箱型のユニットを作成します。

フレームの素材により木質ユニット、鉄骨ユニットなどと細かく分類がされます。

配管やキッチンセットなどの設備なども工場で設置するというのが特徴で、大部分の作業を工場で行うために安定した品質がメリットといえるでしょう。

そのため現場ではユニットの設置をするだけなので、かなり工期は短縮することができます。

プレハブの解体工事の手順

プレハブを解体工事する手順は、基本的に一般的な家屋の解体工事と同様です。

解体工事の基本的な流れ

解体工事を依頼する解体業者を選ぶ
近隣への挨拶を行なう
配管や配線の撤去をする
プレハブ本体の解体工事を行なう
整地をする

解体工事は上記のような流れになります。それではこれらの手順を詳しく見ていきましょう。

解体工事を依頼する解体業者選び

解体工事を依頼する解体業者を選ぶ際には、複数の解体業者から解体工事の見積もりをとることをおすすめします。

解体工事の見積もりは問い合わせで大まかな費用を伝えられても、解体業者に現地調査をしてもらってから正確な解体工事の費用の見積もりをとってもらいましょう。

そして見積書の解体工事の費用の価格は適正か、不審な内訳などはないかをしっかり確認して、納得した上で解体工事の契約をしましょう。

悪徳な解体業者は解体工事の見積もりの金額が極端に安いというような特徴があります。

「解体工事の費用は安いほうがいいのではないか」と思うかもしれませんが、そのような解体業者は費用を安くするために養生シートを使わない、整地作業が雑など、手を抜ける工程では徹底して手を抜くことで解体工事の費用を安くしています。

提示された解体工事の費用があまりにも安すぎる場合には、廃材などを不法投棄している可能性も考えられます。解体工事を依頼する時は必ず信頼できる解体業者を選ぶことをおすすめします。

解体工事前に近隣へ挨拶

解体工事の日程が決まったら、近隣の住民に解体工事を行う旨を伝えましょう。

プレハブの解体工事の工期は短いのですが、騒音や振動、粉塵や埃などで少なからず近隣の方に迷惑をかけてしまいます。

解体工事の期間中はこのような迷惑をかけてしまうかもしれないことを解体工事の前にきちんと説明し、解体工事の作業への理解と協力を求めましょう。

この挨拶を面倒だからといって怠ると、解体工事中に苦情が入ったりトラブルなどに発展するケースもあります。

できるなら解体業者と一緒に挨拶に行き、解体工事の事情は施主が、専門的な解体工事の内容などは解体業者に説明をしてもらうというのが理想的でしょう。

解体工事の前にライフラインの撤去

プレハブで電気やガスなどを使用していた場合は配管や配線などが通っているので、解体工事の開始前に撤去しておきましょう。

電気は契約している電力会社に、電話は回線事業者に連絡をして解体工事のために停止する日を伝えましょう。

ガスも同じ様に契約しているガス会社に停止の連絡をしますが、ガスの停止の場合は一般的には立ち会いが必要となります。

スケジュールの都合などもあるので、ガス会社へ連絡する際は特に早めに連絡するようにしましょう。

しかし水道は解体工事の際に使用するので、停止するのは解体工事の後になります。

水道局に連絡をして、解体工事をする旨と今までの生活用水分の精算をしてほしい事を伝えてください。

解体工事の際に使用した水道料金は解体工事の費用に含まれるのか、別精算なのかどうかを事前に解体業者に確認しておきましょう。

本体の解体工事

ここからがプレハブ本体の解体工事です。

プレハブの解体工事も、一般的な家屋や建物の解体工事と同様の手順となります。

解体工事は以下の順番で進められます。

屋根の解体工事、撤去作業
壁の解体工事、撤去作業
床の解体工事、撤去作業
基礎の解体工事、撤去作業

プレハブ組み立てる手順を逆から行なうイメージで解体工事していきます。

解体工事はパネルを取り外すという作業が多く、小さいプレハブ倉庫の場合なら手作業でもすぐに解体工事が終わってしまう可能性も高いでしょう。

大きなプレハブ倉庫の場合では重機を使用しての解体工事になりますが、それでも1日程で解体工事の作業は完了するでしょう。

解体工事の後の整地

プレハブ本体の解体工事と撤去が完了したら、清掃作業と整地を行います。

屋根や壁などの廃材が発生するので、処理します。

廃棄物の処理の方法は法律で決められているので注意しましょう。

不法投棄をしたり地中に埋めたりすると、施主も処罰を受ける可能性があるでしょう。

解体工事を依頼する解体業者を選ぶ時には廃棄物の処理方法も問題がないかどうかを確認しましょう。

また、解体工事の後は土地の整地が必要になります。

解体工事を行ってそのままの状態だと地面がデコボコなので、ローラーなどを使用して平らにします。

ゴミひとつない状態にまで綺麗にする解体業者もいれば、結構デコボコな状態が残っているままで完了とする解体業者もいます。

できるだけ丁寧に整地をしてくれる解体業者を選びましょう。

まとめ

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