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2023年11月3日更新 スタッフブログ

実家を空き家にしておくことによる12のリスク④【大阪の解体工事ブログ】

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実家を空き家にしておくことによる12のリスク④【大阪の解体工事ブログ】

大阪府大阪市住之江区にお住まいの皆様こんにちは!

大阪の解体工事『大阪クリーン解体』のブログ更新担当です!

大阪府の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【実家を空き家にしておくことによる12のリスク④】についてご紹介していきたいと思います。

contents【目次】

  • 【大阪 解体工事】空き家にしておくことによる12のリスク
  • 【大阪 解体工事】7⃣犯罪者の住処として利用されやすい
  • 【大阪 解体工事】8⃣資産価値が減少していく
  • 【大阪 解体工事】9⃣固定資産税を払い続けなければならない
  • 【大阪 解体工事】まとめ

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空き家にしておくことによる12のリスク

空き家となった建物を管理や有効活用せずにそのまま放置し続けると、様々なリスクが発生してしまいます。所有者本人へのリスクももちろんありますが、それだけにとどまらず空き家の周辺に住んでいる方や地域全体に降りかかるもの等、そのリスクは様々です。

空き家は長期間、放置されればされるほどたくさんのリスクを抱えることになります。ここからは空き家のまま放置しておくことによるリスクにはどのようなものがあるのか、何が問題となるのか等を理解しておくために空き家にしておくことによるリスクを12紹介いたします。

7⃣犯罪者の住処として利用されやすい

6⃣のリスクの放火犯のターゲットになりやすいというだけではなく、犯罪者の住居として利用されやすいという大きなリスクもあります。

空き家は簡単に進入することができ、雨風をしのげる状態であるというものも多く、人目がなく草木等によて外から家の中が見えにくいということ等から、人目を避けたい犯罪者が住処として利用するというケースが多くなっているようです。

実際に犯罪者が空き家に進入して生活をしていた事例等がニュースになったものも多く、周辺の治安を悪化させる要因として懸念されています。

8⃣資産価値が減少していく

これまで紹介したリスクは、空き家の周辺に住んでいる方に関するデメリットでしたが、もちろん所有者にはそれ以上のデメリットが発生いたします。

放置し続けて老朽化してしまった空き家は、売却しようとしても不動産会社にとっても再利用することが困難な場合が多く、コストがかかりすぎる等の理由で買取を嫌がるところが多くなっています。もし売却することができたとしても非常に安価であることが多く、場合によっては解体工事をした方が安いというケースもあります。

このように、空き家を放置することによって、その資産価値が減少していくため、処分をする際に大きな費用が必要となることを知っておきましょう。

9⃣固定資産税を払い続けなければならない

空き家は住んでいなくても、土地と建物を所有しているので、固定資産として認定がされます。実際には住んでおらず、管理もしていないというケースでも、固定資産税だけは払い続ける義務があるのです。

さらに《特定空き家》に指定された場合には税金の優遇が受けられなくなり、最大で6倍の税金を請求されることになります。

このように、活用していない空き家に税金を支払わなければいけないという点は、空き家の所有者にとっては大きなリスクとなるでしょう。

まとめ

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