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2023年10月9日更新 スタッフブログ

浄化槽を撤去する際の費用の相場②【大阪の解体工事ブログ】

浄化槽を撤去する際の費用の相場②【大阪の解体工事ブログ】

大阪府寝屋川市にお住まいの皆様こんにちは!

大阪の解体工事『大阪クリーン解体』のブログ更新担当です!

大阪府の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【浄化槽を撤去する際の費用の相場②】についてご紹介していきたいと思います。

contents【目次】

  • 【大阪 解体工事】浄化槽の撤去の方法3つ
  • 【大阪 解体工事】《埋め戻し》の場合
  • 【大阪 解体工事】《埋め殺し》の場合
  • 【大阪 解体工事】《全撤去》の場合
  • 【大阪 解体工事】まとめ

解体 大坂 

浄化槽の撤去の方法3つ

浄化槽の撤去をする方法には、《埋め戻し》《埋め殺し》《全撤去》の3種類あります。

一度設置をすると定期的なメンテナンスが必要となるので、多くの場合は、下水道に切り替える際や建物の解体工事する際に撤去されます。

ここでは、浄化槽を撤去する方法について詳しく紹介いたします。

《埋め戻し》の場合

《埋め戻し》は、本体の3分の1にあたる部分の解体をして、残りの部分は地中に埋めてしまうという撤去方法のことです。

作業の際は浄化槽内にある汚水はもちろんのこと、不要な部材や装置等も取り除かれます。《全撤去》と比べるとコストが抑えやすく、作業がしやすいという点がメリットです。
しかし、本体の一部は地中に残ったままの状態になるので、一時的な解決策にしかならないでしょう。

また、土地を売却する際は全撤去が必要のなるので、コストも作業も二度手間となってしまいます。
万が一汚水を残したままの状態で地中に埋めた場合には、不法投棄と見なされる可能性があるので要注意です。

《埋め殺し》の場合

《埋め殺し》は、《埋め戻し》や《全撤去》と同じ様に浄化槽内にある汚水を取り除きますが、部材や装置等はそのまま地中に埋めてしまうという撤去方法のことです。

《埋め戻し》よりもさらに作業量が少なく、コストを抑えることができる一方で、本体がそのまま地中に残ったままとなるので、一時的な解決策にしかならないでしょう。
将来的に土地を売却する際には、《埋め戻し》と同じ様に全撤去が必要となります。

また、汚水を残したままの状態で地中に埋めた場合には、埋め戻しと同じ様に、不法投棄と判断される可能性があるために注意しましょう。

《全撤去》の場合

《全撤去》は、浄化槽内にある汚水はもちろんのこと、部材や装置等といったすべての撤去をする方法のことです。

汚水や本体の一部が地中に残らないので、《埋め戻し》や《埋め殺し》のように不法投棄と見なされるという心配はなく、撤去した後はいつでも土地の売却をすることが可能になります。

必然的に作業量が増えるために、《埋め戻し》や《埋め殺し》と比較してコストは高くなるのですが、将来的に土地の売却を検討しているという場合は、多少コストがかかっても全撤去しておくと安心でしょう。

まとめ

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