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2023年10月10日更新 スタッフブログ

浄化槽を撤去する際の費用の相場③【大阪の解体工事ブログ】

浄化槽を撤去する際の費用の相場③【大阪の解体工事ブログ】

大阪府羽曳野市にお住まいの皆様こんにちは!

大阪の解体工事『大阪クリーン解体』のブログ更新担当です!

大阪府の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【浄化槽を撤去する際の費用の相場③】についてご紹介していきたいと思います。

contents【目次】

  • 【大阪 解体工事】浄化槽の撤去の費用の相場
  • 【大阪 解体工事】汚物詰まりは追加の費用が発生する場合もある
  • 【大阪 解体工事】浄化槽の撤去の費用を抑えるコツ
  • 【大阪 解体工事】補助金の利用をしてみる
  • 【大阪 解体工事】まとめ

解体 大坂 

浄化槽の撤去の費用の相場

浄化槽の撤去の費用の相場は大きさや種類、立地条件等により違いますが、浄化槽のみの撤去をする場合では費用の相場は5万円~10万円程でしょう。

浄化槽の撤去の方法は、3種類ありますが、《埋め戻し》と《埋め殺し》は一時的な解決策にしかならないというのが現状です。
また、汚水を残したままの状態で地中に埋めてしまうと不法投棄と見なされるというリスクが高いために、浄化槽は《全撤去》しておくのがベターでしょう。

汚物詰まりは追加の費用が発生する場合もある

浄化槽内に汚物詰まりがあるというケースでは、バキューム清掃が必要となるため、1万5,000円~3万円程の追加の費用が発生する場合もあります。

浄化槽を《全撤去》する際は、《埋め戻し》や《埋め殺し》と同じ様に汚水を取り除いたり消毒をしたりといった作業が必要になります。
汚物詰まりによるバキューム清掃とは別に3万円程の費用がかかるでしょう。

浄化槽の撤去の費用を抑えるコツ

浄化槽の撤去の費用を抑えるコツとしては、各自治体が設けている補助金を利用することでしょう。

浄化槽を単独で撤去する際は、建物と同時の場合と比較すると費用が高額になってしまう可能性があります。
また、汚水を取り除いたり消毒をしたりといった作業に加え、バキューム清掃が必要となる場合はさらに費用がかかってしまいます。

浄化槽の撤去の費用を抑えるためにも、まず自治体の窓口や公式サイト等で補助金が設けられているかどうかを確認しましょう。

補助金の利用をしてみる

撤去をする浄化槽が単独浄化槽のケースでは、補助金を設けているという自治体もあります。

浄化水法の改正により2001年4月1日からは単独浄化槽の製造販売が禁止され、合併処理浄化槽への切り替えを推奨されています。
そのため、単独浄化槽からの切り替えまたは下水道に切り替えるという場合は補助金の対象となるでしょう。

補助金の支給がされる要件や金額等は自治体によって違います。

ただし、補助金の利用をするためには各自治体が設けている要件を満たした上で、書類を提出することが必要です。
予算がなくなり次第補助金の支給を終了するという場合も多いため、早目に手続きをすることをおすすめいたします。

まとめ

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