新着情報NEWS

2024年4月5日更新 スタッフブログ

解体工事が高額になる理由を解説【大阪の解体工事ブログ】

解体工事が高額になる理由を解説【大阪の解体工事ブログ】

大阪府大阪市鶴見区にお住まいの皆様こんにちは!

大阪の解体工事『大阪クリーン解体』のブログ更新担当です!

大阪府の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

桜が咲き始め、もうすっかり春ですね。入学式や入社式、新生活の様子が見られます。弊社にも新しい仲間が加わりました。

これからも社員一同、一丸となって安心安全の解体工事を施工してまいります!

今回は、【解体工事が高額になる理由を解説】についてご紹介していきたいと思います。

contents【目次】

  • 【大阪 解体工事】解体工事の費用が決まる要因
  • 【大阪 解体工事】建物の大きさ
  • 【大阪 解体工事】建物の構造
  • 【大阪 解体工事】その他
  • 【大阪 解体工事】建物の立地による要因
  • 【大阪 解体工事】周辺の住宅が老朽化している
  • 【大阪 解体工事】狭小敷地や密集住宅地である
  • 【大阪 解体工事】周辺の道路事情の状況
  • 【大阪 解体工事】建物の造り等による要因
  • 【大阪 解体工事】地中埋設物がある
  • 【大阪 解体工事】地下室などがある
  • 【大阪 解体工事】解体工事の発注の時期
  • 【大阪 解体工事】残置物の量が多い
  • 【大阪 解体工事】付帯工事が多い
  • 【大阪 解体工事】まとめ

建物の解体工事の費用はおおよその相場がありますが、それでもケースバイケースで思いもよらない要因により解体工事の費用が高額になってしまう場合があります。どのような場合に解体工事の費用が高額になってしまうのか。ここでは解体工事の費用が高くなってしまう原因や理由等について詳しく紹介いたします。

解体工事の費用が決まる要因

まず解体工事の費用が決まる一般的な要因について見ていきましょう。

建物の大きさ

解体工事の費用を計算する時に最も重要なポイントとなるのは、《建物の大きさ》です。
解体工事の費用は、坪単価が決まっていて、それに面積をかけることでおおよその工事の費用を算出します。
当然、建物が大きければ大きいほど解体工事の費用はかさむことになります。

建物の構造

建物の大きさと同様、解体工事の費用を決定するポイントとなるのが《建物の構造》です。
木造なのか、鉄骨造なのか、鉄筋コンクリート造なのか等で解体工事の費用に差が出てきます。

木造の場合であれば解体工事も比較的簡単であるので、最も安価で解体工事を行うことができるでしょう。
反対に鉄骨造や鉄筋コンクリート造の場合ですと、構造も複雑だったり重機も特殊な重機が必要になったりというケースもあるため、木造よりも解体工事の費用は高額になる場合が多いです。

その他

その他にも《足場や養生の費用》や《重機回送費》、《付帯工事(ブロック塀やカーポート等の解体工事)の費用》《廃棄物の処分費用》《諸経費》といったものが考えられます。

これらの要素が解体工事の費用の大体の部分を占めていて、費用の相場も存在するために、おおよその解体工事の費用の金額は予想がつくでしょう。
しかし、時に特殊な要因や追加の費用等が発生し、想像していた以上に解体工事の費用が高額になってしまう場合があります。

解体工事の費用が高くなる要因とは
解体工事の費用は主に《建物の大きさ》《建物の構造》で決まるところが多いのですが、その他にも複数の要因によって最終的な解体工事の費用の金額が算出されます。では、どんな要因があるのかを見ていきましょう。

建物の立地による要因

解体工事を行なう対象の建物がある地域によっては、余計な費用が必要となる場合があります。

例えば、解体工事は《騒音規制法》に基づいて進めなければならないため、場所によっては解体工事の作業が限定されるという特徴があります。
具体的には閑静な住宅街等の場合では比較的音が小さくて粉塵の飛散も少なめの工法で解体工事を進めることが求められる場合もあるため、コストが高めになってしまう可能性があります。

周辺の住宅が老朽化している

解体工事を行う建物の付近の家屋や建物などの老朽化が激しいといった場合は、解体工事によって万が一にも損壊が起きてしまった等の被害が出ないよう、前もってその周辺の家屋や建物の現況調査を行ったり、結果的に損壊等があった場合は補償をしたりということが必要となるなケースも出てきます。

そうなると思った以上の費用が必要になる可能性も出てきます。

狭小敷地や密集住宅地である

解体工事を行なう場合、一般的に重機を使用して建物を解体し、その廃棄物を大型トラックに載せて運搬をすることになります。
そのため、解体工事の現場には重機やトラック等が入り込めるほどの広さが必要になるのですが、あまりにも敷地が小さい場合や住宅が密集しているような場合では、重機やトラックを搬入する事が困難なケースがあります。

そのような場合には、解体工事もトラックへの積み込み作業も手作業で進めなければならなくなります。
そうすると手間や時間がかかってしまい、必然的に人件費がかさんでしまいます。

周辺の道路事情の状況

解体工事を行う敷地の周辺の道路が極端に狭いという場合も、同じ様に重機やトラック等が通ることができずに解体工事の現場までたどり着けないという恐れがあり、結果、手作業が増え工期の延長や人件費がかさんでしまうことにつながる場合があります。

また、通行人や車の往来が激しいような道路に面した場所で解体工事が行われるといった場合、ガードマン等の配置が必要になります。
安全面への配慮から不可欠な措置ではありますが、その際は人数に応じた人件費が発生することになります。

建物の造り等による要因

アスベスト(石綿)が人体に有害だとわかり、使用禁止とされるようになったのはまだ最近です。
それより以前に建てられた古い建物にはアスベスト含有のものも多く存在します。

解体工事を行なう前にアスベスト調査を行なうのが一般的です。

アスベストの除去には専門的な知識や技術等が必要となるため、アスベスト除去のための費用も必要になります。
アスベストが含まれている箇所や量等によっても、その費用は大きく変動します。

地中埋設物がある

アスベストと同様、地中埋設物があるのかどうかということも要因となります。
解体工事の前に図面などで確認がされることも多いのですが、やはり解体工事中に予期しない埋設物が発見されるというケースもあります。

埋設物の撤去の費用については解体工事前の見積には載せられないため、発覚した時点で追加の費用として加算されることになります。

地下室などがある

建物の構造が複雑になればなるほど、それだけ解体工事の費用もかさむことになります。
特に地下室がある場合などでは、基礎工事が地下深くまでなされているという場合も多く、それを撤去するということになれば余計に費用もかかります。

解体工事の前に基礎の図面まで解体業者に見てもらって、見積に組み込んでもらうことにより、大体の解体工事の費用の金額が明確となります。

解体工事の発注の時期

解体工事業者の繁忙期としては、一般的に12~3月といわれています。
もちろんその年の様々な状況等によって多少の変動はありますが、繁忙期の解体工事の発注は普段の費用の相場よりも高額になりがちな可能性があります。

残置物の量が多い

建物の中に古い家具や家電、使わなくなった日用品、一般ゴミ等の残置物が大量にあると、解体工事の際に業者が処分をしてくれることになりますが、もちろん処理費用が発生します。
場合によっては無料で処分してもらえるという廃棄物等もあるのですが、基本的にはできる範囲で自分で片付け、処分まで行っておきましょう。

付帯工事が多い

建物本体の解体工事以外に発生する作業のことを《付帯工事》といいます。
例えばカーポートや物置の解体、ブロック塀の撤去、井戸の埋め戻し等の工事のことです。

この付帯工事は建物本体の解体工事とは別物の扱いとなるため、多ければ多いほど解体工事の総額は高額になるでしょう。

解体工事は建物の大きさや構造、周囲の状況、付帯工事の有無、残置物、地中埋設物など、まったく同じ工事はありません。
そのため同じ構造、同じ大きさの建物であっても解体工事の費用や工期は異なります。
まずは費用がわからないと解体工事の予定もたてられませんよね。弊社ではお見積り、ご相談は無料で行なっておりますので是非お気軽にお問い合わせください。

問い合わせてみる

 

まとめ

  • Facebook
  • Twitter
  • Line