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2023年10月21日更新 スタッフブログ

解体工事の費用が高額になってしまう理由③【大阪の解体工事ブログ】

解体工事の費用が高額になってしまう理由③【大阪の解体工事ブログ】

大阪府八尾市にお住まいの皆様こんにちは!

大阪の解体工事『大阪クリーン解体』のブログ更新担当です!

大阪府の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【解体工事の費用が高額になってしまう理由③】についてご紹介していきたいと思います。

contents【目次】

  • 【大阪 解体工事】建物の造り等による要因
  • 【大阪 解体工事】地中埋設物がある
  • 【大阪 解体工事】地下室などがある
  • 【大阪 解体工事】解体工事の発注の時期
  • 【大阪 解体工事】残置物の量が多い
  • 【大阪 解体工事】付帯工事が多い
  • 【大阪 解体工事】まとめ

解体工事 大坂

建物の造り等による要因

アスベスト(石綿)が人体に有害だとわかり、使用禁止とされるようになったのはまだ最近です。
それより以前に建てられた古い建物にはアスベスト含有のものも多く存在します。

解体工事を行なう前にアスベスト調査を行なうのが一般的です。

アスベストの除去には専門的な知識や技術等が必要となるため、アスベスト除去のための費用も必要になります。
アスベストが含まれている箇所や量等によっても、その費用は大きく変動します。

地中埋設物がある

アスベストと同様、地中埋設物があるのかどうかということも要因となります。
解体工事の前に図面などで確認がされることも多いのですが、やはり解体工事中に予期しない埋設物が発見されるというケースもあります。

埋設物の撤去の費用については解体工事前の見積には載せられないため、発覚した時点で追加の費用として加算されることになります。

地下室などがある

建物の構造が複雑になればなるほど、それだけ解体工事の費用もかさむことになります。
特に地下室がある場合などでは、基礎工事が地下深くまでなされているという場合も多く、それを撤去するということになれば余計に費用もかかります。

解体工事の前に基礎の図面まで解体業者に見てもらって、見積に組み込んでもらうことにより、大体の解体工事の費用の金額が明確となります。

解体工事の発注の時期

解体工事業者の繁忙期としては、一般的に12~3月といわれています。
もちろんその年の様々な状況等によって多少の変動はありますが、繁忙期の解体工事の発注は普段の費用の相場よりも高額になりがちな可能性があります。

残置物の量が多い

建物の中に古い家具や家電、使わなくなった日用品、一般ゴミ等の残置物が大量にあると、解体工事の際に業者が処分をしてくれることになりますが、もちろん処理費用が発生します。
場合によっては無料で処分してもらえるという廃棄物等もあるのですが、基本的にはできる範囲で自分で片付け、処分まで行っておきましょう。

付帯工事が多い

建物本体の解体工事以外に発生する作業のことを《付帯工事》といいます。
例えばカーポートや物置の解体、ブロック塀の撤去、井戸の埋め戻し等の工事のことです。

この付帯工事は建物本体の解体工事とは別物の扱いとなるため、多ければ多いほど解体工事の総額は高額になるでしょう。

まとめ

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