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2023年10月18日更新 スタッフブログ

解体工事をして更地にするメリット・デメリット⑦【大阪の解体工事ブログ】

解体工事をして更地にするメリット・デメリット⑦【大阪の解体工事ブログ】

大阪府南河内郡千早赤阪村にお住まいの皆様こんにちは!

大阪の解体工事『大阪クリーン解体』のブログ更新担当です!

大阪府の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【解体工事をして更地にするメリット・デメリット⑦】についてご紹介していきたいと思います。

contents【目次】

  • 【大阪 解体工事】更地にするための解体工事の費用の節約の方法5つ
  • 【大阪 解体工事】1⃣解体工事を依頼する業者の選び方
  • 【大阪 解体工事】2⃣自分でできることは自分でしておく
  • 【大阪 解体工事】3⃣補助金を利用する
  • 【大阪 解体工事】4⃣解体工事の費用を買い手にも負担してもらう
  • 【大阪 解体工事】5⃣解体工事の業界の閑散期に依頼する
  • 【大阪 解体工事】まとめ

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更地にするための解体工事の費用の節約の方法5つ

更地にするための解体工事の際にかかる費用は、工夫することで節約することが可能です。
ここからは更地にするための解体工事の費用の節約方法を紹介いたします。

1⃣解体工事を依頼する業者の選び方

解体工事を依頼する業者の選び方の工夫をしてみましょう。
解体工事は専門の業者に直接、依頼するのがおすすめの方法です。

建物の解体工事をして更地にする場合、家を建てたハウスメーカーや工務店等に依頼をすることもできるのですが、その場合には20%~30%の中間マージンが上乗せされてしまいます。
家を建てたハウスメーカーや工務店等に解体工事を依頼した場合は、自社で解体工事を行うのではなく、仲介だけ行って下請け業者などに引き継がれます。

一方、解体工事の専門業者に直接依頼をすると、仲介した場合に発生する仲介料やトラブル対応料などの中間マージンをカットすることができます。
そのために解体工事の費用を安く抑えることができるのです。そのため解体工事専門の業者に直接依頼をするのがおすすめなのです。

同じ内容の解体工事であっても業者によって費用に差があります。
中には数万円から数十万円の違いが出る場合もあります。
解体工事をお得に依頼するためにも、解体業者を選ぶ際には1社だけではなく3社以上の解体業者から見積もりをもらい比較して検討することをおすすめします。

その際、見積もりに記載されていない付帯工事等がないかどうかを確認しておくことが大切です。
一見安い見積もりのようであっても、建物本体の解体工事の費用しか含まれていなくて、予想外の付随工事の費用が解体工事の費用とは別にかかってしまう場合がありますので気をつけましょう。

2⃣自分でできることは自分でしておく

自分でできることは事前に自分で済ませておくことをおすすめします。
例えば、家財道具等の処分をしておいたり、雑草や庭木等を伐採して処理をしておくと、解体工事の費用を減らすことが可能でしょう。

3⃣補助金を利用する

積極的に補助金を利用しましょう。解体工事の費用を自治体が補助金によって補助してくれるという場合があります。
現在では多くの自治体で古い建物の解体工事の費用を補助するという制度が用意されています。

事前に申請が必要となり、代表的な補助金には、《老朽危険家屋解体撤去補助金》や《都市景観形成地域老朽空き家解体事業補助金》等があります。

《老朽危険家屋解体撤去補助金》は、老朽化によって崩壊の恐れがある危険家屋の除却する場合に費用を補助してくれます。
耐震診断や自治体の認定が必要となります。認定されれば、解体工事の費用の1/5〜1/2程が支給されます。

《都市景観形成地域老朽空き家解体事業補助金》は、倒壊の危険性等に関わらず、都市の景観を守るために解体工事の費用を補助しています。
解体工事の費用の1/5〜1/2程が補助されます。

4⃣解体工事の費用を買い手にも負担してもらう

解体工事の費用を買い手にも負担してもらうという方法もあります。
全額を売り手のこちらが負担するのではなく、買い手にも解体工事の費用をいくらか負担してもらえないかと相談して、双方の負担額を決めましょう。

古い家を残した状態で《解体費応相談》として売りに出して、買い手と負担額の相談をしながら交渉を進めていきましょう。

更地を希望する買い手と、建物がある状態を希望する買い手のどちらも狙えるというメリットがあります。

5⃣解体工事の業界の閑散期に依頼する

解体工事の時期を業者の閑散期を狙って解体工事を依頼するということも、解体工事の費用を安くすませることにつながります。

一般的に解体業者の閑散期は11月〜12月と2月〜5月あたりです。この時期に解体工事の依頼をすると、解体工事の費用が安くすむ可能性があります。

解体工事の時期を調整できるという場合は、解体業者の閑散期を狙って依頼をするというのもおすすめの方法です。

まとめ

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