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2024年1月18日更新 スタッフブログ

マンションをスケルトン工事する際のメリット・デメリットとは【大阪の解体工事ブログ】

解体工事 大坂

マンションをスケルトン工事する際のメリット・デメリットとは【大阪の解体工事ブログ】

大阪府堺市中区にお住まいの皆様こんにちは!

大阪の解体工事『大阪クリーン解体』のブログ更新担当です!

大阪の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【マンションをスケルトン工事する際のメリット・デメリットとは】についてご紹介していきたいと思います。

contents【目次】

  • 【大阪 解体工事】設備や内装を取り壊す解体工事スケルトン工事
  • 【大阪 解体工事】内装解体工事と同じ工事方法
  • 【大阪 解体工事】スケルトン解体工事が行なわれる場合
  • 【大阪 解体工事】スケルトン工事のメリット・デメリット
  • 【大阪 解体工事】スケルトン工事のメリット1⃣解体工事の費用が安い
  • 【大阪 解体工事】スケルトン工事のメリット2⃣利便性が向上する
  • 【大阪 解体工事】スケルトン工事のメリット3⃣間取りの変更をすることが可能
  • 【大阪 解体工事】スケルトン工事のデメリット1⃣外見には変化がない
  • 【大阪 解体工事】スケルトン工事のデメリット2⃣建物の老朽化や内部の浸食等は進む
  • 【大阪 解体工事】まとめ

解体工事 大坂

建物本体を解体工事して更地にする建物解体工事の他に、建物は解体工事せずに建物の内装だけを解体工事する場合もあります。
例えばマンションの内装解体工事のスケルトン解体工事について、解体工事の方法や費用の相場を紹介いたします。

設備や内装を取り壊す解体工事スケルトン工事

スケルトン解体工事では、内装解体工事を行うマンションを建物ごと解体工事するわけではありません。

マンションの柱や外壁等の大きな構造は解体ぜずに残して、内部のみを解体工事することを内装解体工事、スケルトン工事といいます。

スケルトン解体工事の方法として装解体工事をした後に、マンションの内部がなくなった状態、つまり骨組みだけのスケルトンの状態になります。

また、この内装解体工事の種類は2つあり、まず1つ目は物件や賃貸の店舗を《借りる前の元の状態に戻す》事です。この方法の解体工事のことを原状回復といいます。

2つ目は内装の全てを取り壊し、マンションの床や柱のみを残った状態にするスケルトン解体工事です。

>>マンションの解体工事のお問い合わせはこちらから

内装解体工事と同じ工事方法

スケルトン解体工事の方法としては内装解体工事と同じです。マンションの内装のみの解体工事を行ない、床や柱、天井や壁を残した解体工事の方法が内装解体工事となります。

スケルトン解体工事も同じで、家具等の内装は解体工事して、マンションの枠組み等は解体工事しません。

依頼主がどのような内装解体工事を行いたいかは、解体業者と相談をして決めることができます。配管や配線がそのまま使用することができる状態では、解体工事をせず残してもらうということも可能でしょう。内装解体工事でどの部分の解体工事を行なうのかについては、依頼主と解体業者の間でしっかりと話し合うことをおすすめします。

スケルトン解体工事が行なわれる場合

内装解体工事を行なう際に店舗や飲食店等はスケルトン解体工事を選ぶというケースが多いでしょう。

また店舗の内装解体工事では、原状回復工事をするケースも多くみられます。次に新しく入る店舗でも使用することができる設備等は、そのまま残しておいて再利用をします。

その他、住宅やマンション等をスケルトン解体工事するという場合もあります。
このような内装解体工事では、リフォーム等をする際に内装の変更を目的としてスケルトン解体工事で解体工事がされます。

スケルトン工事のメリット・デメリット

ここからはスケルトン解体工事のメリットとデメリットをみていきましょう。

メリット1⃣解体工事の費用が安い

マンションの内装解体工事を行う場合スケルトン解体工事にすると、解体工事の費用を抑えられるというメリットがあります。

このスケルトン解体工事の方法では、マンションの床や壁の解体工事は行いません。マンションの構造の状態は解体せずそのままで、内装の解体工事を行ないます。

そのためマンションを全て工事する解体工事と比較して、解体工事の時間と費用を抑えることができます。

また、内装解体工事を行なった際に排出される廃棄物の量が少なくなるため、廃棄物処理のための費用も安くなるでしょう。

費用を抑えた内装解体工事を検討しているような場合には、このスケルトン解体工事を検討してみるのもおすすめの方法です。

メリット2⃣利便性が向上する

スケルトン解体工事を行なった後は、新たにマンションを使用するために内装工事を行ないます。

依頼主の要望に沿い内装解体工事で、配線や配管を新しくしたり、耐震性や防音の強化等を行ったりすることができます。

このような内装解体工事を行なう事によって、マンションの利便性があがるというメリットもあります。

依頼主と解体業者が入念に話し合うことで要望に沿った内装解体工事を行なうことができるでしょう。

メリット3⃣間取りの変更をすることが可能

もう一つのメリットは、間取りの変更が出来るという点です。スケルトン解体工事の場合ではマンションのドアや壁等を解体して取り払うため、大きく広い部屋にすることもできます。

部屋の数と部屋の広さのどちらを優先するかによって、間取りも大きく異なります。もともとは2DKだった部屋を、1LDKや2LDKに変更することも可能でしょう。

デメリット1⃣外見には変化がない

マンションをスケルトン解体工事した場合、外観の変化がないところがデメリットといえるでしょう。

マンションの屋根や柱等の大きな骨組み部分はそのままの状態で使用するので、外見には変化を期待できません。

スケルトン解体工事は、室内の設備を変更する工事の方法だと思って行ないましょう。

しかし、それでもマンションの外観も変えたいといったような場合は、外壁の塗装を行なうという方法もあります。

また、屋根素材を変更することによって、外観の変化を期待できるでしょう。このような方法でマンションの外観を変更する場合は、その分の費用も必要となります。

デメリット2⃣建物の老朽化や内部の浸食等は進む

スケルトン解体工事でマンションの骨組みを再利用するというのは、マンションの経年劣化が起こってしまうという点などもデメリットといえるでしょう。

スケルトン解体工事ではマンションの大きな構造などはそのまま使用するために、そこの部分の劣化の避けるのは難しいでしょう。

老朽化の緩和のため補修工事をする方法もあります。しかし、もちろん別途、工事のための費用が必要です。

内装解体工事をする予定のマンションの築年数が古いようなケースでは、経年劣化も注意して管理をしましょう。

まとめ

今回は、【マンションをスケルトン工事する際のメリット・デメリットとは】についてをご説明いたしました。

解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、大阪クリーン解体にご相談ください。

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