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2024年10月27日更新 スタッフブログ
解体工事ではつり工事をするケース【大阪の解体工事ブログ】

解体工事ではつり工事をするケース【大阪の解体工事ブログ】
大阪府大阪市福島区にお住まいの皆様こんにちは!
大阪の解体工事『大阪クリーン解体』のブログ更新担当です!
大阪の皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今回は、【解体工事ではつり工事をするケース】についてご紹介していきたいと思います。
contents【目次】
- 【大阪 解体工事】建物の解体工事
- 【大阪 解体工事】柱の設置、配線の追加
- 【大阪 解体工事】舗装の修繕
- 【大阪 解体工事】リノベーションやリフォーム
- 【大阪 解体工事】まとめ
ここでは、どんな時に、はつり工事が行われるのかを紹介いたします。
建物の解体工事
建物の解体工事する際は、人の力と重機を使用した解体工事が併用して行われて、解体工事の中でも重機が入れない箇所については、道具を使用して人の力で、はつり工事を行ないます。
具体的に、コンクリート壁の除去、穴あけ作業などをします。
重機を入れる前に、人の力ではつり工事をして解体工事をしやすくする事も、はつり工事の重要なところです。
柱の設置、配線の追加
既存の建物に対しての追加の工事として、現場の一部をはつり工事する事もあります。
例えば、追加で後から配線を通すためにコンクリートに溝や穴などを開ける時は、はつり工事が必要になるでしょう。
また、駐車場などに屋根を設置するケースでは、舗装済みの駐車場の場合は、支える柱を深く埋めるために、一部をはつり工事する必要があります。
舗装の修繕
道路は交通の安全を確保するために、定期的なチェックが行われています。
この修繕工事は、コンクリートなどを撤去する際は、はつり工事が必要になります。
コンクリートをはがして舗装をやり直す事が一般的です。住宅や庭の外構のひび割れなどを発見したケースでも同様にします。
そのままコンクリートを重ねて修繕するというケースもあります。
リノベーションやリフォーム
リノベーション、リフォームをする際に、不要になった古い家のコンクリートの壁や仕切りを撤去する際に、はつり工事が必要になります。
例えば、マンション全体のフルリノベーションの場合だとしても、コンクリート加工などが必要になる室内の小スペースでは、人力によるはつり工事が必要です。
まとめ
今回は、【解体工事ではつり工事をするケース】についてをご説明いたしました。
解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、大阪クリーン解体にご相談ください。