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2026年4月4日更新 スタッフブログ
大阪の家を壊した後に残る「庭木」や「庭石」の処分はどうする?【大阪の解体工事ブログ】

目次
大阪の家を壊した後に残る「庭木」や「庭石」の処分はどうする?【大阪の解体工事ブログ】
大阪府大阪市中央区にお住まいの皆様こんにちは!
大阪の解体工事『大阪クリーン解体』のブログ更新担当です!
大阪の皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今回は、【大阪の家を壊した後に残る「庭木」や「庭石」の処分はどうする?】についてご紹介していきたいと思います。
庭木や庭石の処分は?

家を壊せば、庭も勝手に綺麗になると思っていた。
先祖が大切にしていた大きな庭石、捨てるのには抵抗があるけれど。
大阪で実家の取り壊しを進める際、建物と同じくらい頭を悩ませるのが庭の片付けではないでしょうか。
実は、庭木や庭石は建物とは処分のルールが異なりるため、やり方次第で費用に大きな差が出ます。
ここでは後悔しないための庭のしまい方をプロの視点から見ていきたいと思います。
庭木の処分・伐採(ばっさい)と抜根(ばっこん)の違い

木を処分する場合、ただ切るだけでは実は不十分です。
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伐採
地上の幹を切り倒すこと。 -
抜根
地中の根っこまで掘り起こすこと。
土地を売る、または新しく家を建てるなら「抜根」が必須です。
根を残したままだと、後に地盤沈下やシロアリ発生の原因になり売却後のトラブルに繋がるからです。
庭石の処分なぜ石は高いのか?

石なんてその辺に置いておけばいいのでは?と思われる方もいるかもしれません。
実は庭石の処分費用は意外と高額です。
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重さで決まる
石は非常に重く、運び出すのに特殊なクレーン車や大きなダンプが必要です。 -
処分場のルール
大阪府内の処分場でも石は産業廃棄物として厳格に管理されており、受け入れ費用が重量ごとに細かく設定されています。 -
埋めるのはNG
地中に埋めて隠すのは不法投棄となり、後の土地売却時に発覚すると莫大な賠償金を請求される恐れがあります。
【大阪流】少しでも費用を抑える・納得するコツ

大阪で賢く庭を整理するための3つのアイデアを見ていきたいと思います。
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解体業者に一括依頼する
庭木・庭石だけを別業者に頼むと車両の回送費が二重にかかります。
建物の取り壊しと同じタイミングで一気に重機で片付けるのが最もコストを抑えられます。 -
お清め・お祓いを行う
長年家族を見守ってくれた木や石を動かす際、大阪では魂抜きやお清めを行う習慣があります。
クリーンアイランドでは、簡易的なお清めのご相談も承っています。 -
リサイクル(引き取り)の可能性
非常に希少な名石(銘石)であれば稀に引き取り手が現れることもあります。
しかし、2026年現在は需要が減っており処分が現実的な選択肢となることが多いのが実情です。
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見積もり時に庭の隅々まで見てもらうのが正解

後から「この石もどけて!」と追加すると再び重機を運ぶ必要があるため、費用が跳ね上がってしまいます。
大阪の狭い路地にあるお庭でも私たちは最適な重機を選定して根っこ一つ、石一つ残さずスッキリと整地します。
【クリーンアイランドのこだわり】
「木一本、石一個」から丁寧に見積もりいたします。
大阪・兵庫の風土を理解しているからこそ、大切にされてきたお庭への敬意を忘れず、次の土地活用にふさわしい「まっさらな状態」に仕上げることをお約束します。
今回は、【大阪の家を壊した後に残る「庭木」や「庭石」の処分はどうする?】についてをご説明いたしました。
解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、大阪クリーン解体にご相談ください。


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