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2026年8月17日更新 スタッフブログ

長屋切り離し・狭小地の解体工事で失敗しない業者選びのポイント【大阪の解体工事ブログ】

解体工事 大阪 解体業者

長屋切り離し・狭小地の解体工事で失敗しない業者選びのポイント【大阪の解体工事ブログ】

大阪府大阪市にお住まいの皆様こんにちは!

大阪の解体工事『大阪クリーン解体』のブログ更新担当です!

大阪の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【長屋切り離し・狭小地の解体工事で失敗しない業者選びのポイント】についてご紹介していきたいと思います。

長屋切り離し・狭小地の解体工事

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敷地が狭い「狭小地」や隣家と壁を共有している「長屋」の解体は一般的な一戸建ての解体とは全く異なります。
そのため解体工事には高度な技術と事前の調整が必要です。
知識や実績のない業者に頼んでしまうと、「隣家の壁を崩してしまった」「工事後に雨漏りなどの不具合が発生して損害賠償を請求された」といった重大なトラブルに発展してしまうケースがあります。
ここでは大阪特有の長屋・狭小地解体で失敗しないための階ア地業者選びのポイントを分かりやすく見ていきたいと思います。

関連記事【長屋の切り離し解体について】はコチラ≫≫

大阪に多い「長屋」と「狭小地」解体が難しい理由

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一般的な解体工事は、大きな重機を持ち込んで上から解体していくことができます。
しかし、大阪の街並みならではの立地条件では以下のような難しさがあります。

1. 隣家と壁や柱を共有している(長屋の切り離し)

長屋とは2戸以上の家が1つの壁や柱を共有して建っている建物のことです。
隣家と壁でつながっているため、自分の家だけを解体する場合、共有している壁を慎重に「切り離す」技術が必要になります。
雑に解体してしまうと、残された隣の家が倒壊したり、ひび割れや雨漏りを起こしたりする危険があります。

2. 重機やトラックが入らない(手壊し解体)

大阪市内の路地奥などでは、前面道路の幅が2メートル未満という場所も少なくありません。
大型の解体用重機や廃材を運ぶトラックが入れないため、職人が手作業で解体する「手壊し(てこわし)解体」や、小型重機をバラして敷地内で組み立てる特殊な作業が必要になります。

長屋・狭小地の解体で「優良業者」を見極める4つのポイント

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難易度の高い解体工事を安全かつ安く終わらせるために、業者選びで絶対に確認すべき4つのポイントです。

長屋・狭小地解体 業者選びの必須チェックリスト

  • □ 1. 大阪市内などでの「長屋切り離し解体」「手壊し解体」の施工実績が豊富か?

  • □ 2. 解体後の「隣家の壁の補修工事(トタン貼り・防水工事)」まで一括して対応できるか?

  • □ 3. 工事前の「現地調査」と「隣家や近隣に丁寧な説明」を徹底しているか?

  • □ 4. 万が一の補償に備えて「損害賠償保険」に加入しているか?

① 長屋切り離し・手壊し解体の「実績写真」があるか

口頭で「できますよ」と言う業者ではなく、過去に大阪で施工した長屋や狭小地の施工事例(ビフォー・アフターの写真)を見せてくれる業者を選びましょう。
もし技術のない解体業者に頼んでしまうと、手作業の手間を嫌がって不当な高額見積もりを出されるケースもあります。

② 隣家の補修工事(外壁・補強)まで一括で引き受けてくれるか

長屋を切り離した後は剥き出しになった隣家の壁に防水シートやトタンを張る「補修・養生工事」が必須です。
解体業者によっては「解体はするが、隣の家の補修はリフォーム会社を別で手配してください」と丸投げされることも。
解体から隣家の補修まで一括で自社管理してくれる業者を選ぶのが、費用も抑えられてトラブルも防げる見落としがちなポイントです。

③ 事前の「隣家への立ち会い説明」を丁寧に行ってくれるか

長屋の解体では、工事前に隣家の方に「どうやって切り離すか」「補修はどうするか」を丁寧に説明し、納得してもらうことが不可欠です。
営業マンや現場責任者が、施主様と一緒に事前に挨拶へ行き親身に対応してくれる業者でなければ近隣トラブルになってしまうケースもあります。

読まれています【大阪で解体業者を選ぶならここを見るべき5つの基準】の記事はコチラ≫≫

長屋・狭小地解体の費用相場と安く抑えるコツ

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一般的な木造住宅の解体費用相場は坪単価3万円〜5万円程度ですが、長屋や狭小地の場合は以下のような追加費用が発生することがあります。

条件・工事内容 費用が発生する理由 費用相場の目安
手壊し解体 重機が入らず、人海戦術で作業するため人件費がかかる +坪単価 1万〜3万円増
小運搬(小回送)費 トラックが近くに止められず、小分けにして廃材を運ぶため 一式 5万〜15万円程度
隣家の壁補修工事 切り離した隣家の外壁補修・防水処理を行うため 一式 20万〜50万円程度

💡 費用を安く抑えるコツ

中間マージンがかかる「ハウスメーカー」や「不動産業者」を経由せず、自社で職人と重機を抱えている自社施工の専門業者に直接依頼することです。
難工事ほど自社施工業者との価格差が100万円以上ひらくことも珍しくありません。

大阪の難工事は「実績と丁寧さ」で選ぶ

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長屋や狭小地の解体工事は、単に解体するだけでなく、「隣の家と良好な関係を保ったまま安全に更地にする」ことが最も重要です。
そのため、金額の安さだけで選ばず、過去の実績や近隣への配慮、事前の説明の丁寧さをしっかり比較して決めることをおすすめします。

読まれています【大阪市で木造住宅解体を依頼するならどこを見るべき?プロが教える失敗しない業者の選び方】の記事はコチラ≫≫

まとめ

今回は、【長屋切り離し・狭小地の解体工事で失敗しない業者選びのポイント】についてをご説明いたしました。

解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、大阪クリーン解体にご相談ください。

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