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2026年3月29日更新 スタッフブログ
大阪の空き家、壊さずに放置すると年間いくらの損になる?【大阪の解体工事ブログ】

目次
大阪の空き家、壊さずに放置すると年間いくらの損になる?【大阪の解体工事ブログ】
大阪府大阪市中央区にお住まいの皆様こんにちは!
大阪の解体工事『大阪クリーン解体』のブログ更新担当です!
大阪の皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今回は、【大阪の空き家、壊さずに放置すると年間いくらの損になる?】についてご紹介していきたいと思います。
空き家を放置するリスク

親が残した大阪の実家、とりあえずそのままにしている。
その「とりあえず」が実は家計をじわじわと圧迫しているかもしれません。
ここでは空き家を放置することで発生する目に見えるコストと隠されたリスクを整理しました。
読まれています【大阪で空き家を解体するには?費用・補助金・注意すべきポイント】の記事はコチラ≫≫
1. 固定資産税が6倍に跳ね上がるリスク

家が建っている土地には住宅用地の軽減措置があり、税金が最大1/6に減額されています。
しかし、大阪市をはじめ各自治体が特定空家や管理不全空家に指定し勧告を行うと、この優遇措置が解除されるのです。
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通常の税金
年間 5万円 -
指定後の税金
年間 30万円(+25万円の損!)
もともとの地価が高い大阪市内の便利な場所にある家ほど、税金の優遇が消えた時のダメージは格段に大きくなります。
2. 管理と修繕にかかる維持費

誰も住んでいなくても建物は劣化していきます。
むしろ誰も住んでいない空き家の方が老朽化は早いのです。
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庭木の剪定・草刈り
年2回で約5万〜10万円(大阪の住宅密集地では隣家への越境がトラブルの元になることもあります) -
見回り・清掃代
交通費や業者委託で年数万円 -
火災保険料
空き家専用の保険は高額になりがちです(年数万円)
これだけで年間 15万〜20万円 ほどの費用が必要です。
3. 【最も怖い】損害賠償という「数千万円」の損

大阪は台風の通り道になることも多く、また密集地では火災の延焼リスクも高くなります。
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屋根瓦や外壁の飛散
通行人に怪我をさせたり、隣の車を傷つけたりした場合の賠償金。 -
不審火(放火)
管理不十分な空き家で火災が起き隣家に延焼した場合、莫大な賠償責任を問われるケースがあります。
これは年間いくらでは済まない、人生を左右するレベルの損です。
読まれています【大阪で解体補助金100万円は本当?築45年の空き家が対象になる根拠を徹底調査】の記事はコチラ≫≫
4. 資産価値の低下(売却チャンスの喪失)

壊さずに放置している間も建物はボロボロになり、土地の価値も古い家付きということで買い手に敬遠されやすくなります。
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2026年現在、大阪では新しい家を建てたい需要が高いですが更地ならすぐ売れたのにボロボロの家があるせいで売却時期を逃したという損失はよく聞く話です。
年間で最低でも20万〜40万円の損が出ている

税金の増税分と維持費を合わせるだけで大阪の一般的な一軒家なら年間20万円〜40万円ほど費用がかかっている状態なのです。
10年放置すれば、それだけで解体費用(取り壊し費用)がまるまる払えてしまう金額です。
読まれています【もしも空き家が倒壊してしまったら】の記事はコチラ≫≫
💡 損を止めるための「賢い選択」
空き家を壊すのにお金がかかるからと先延ばしにするのが、実は一番の損なのです。
今なら、大阪府内の多くの自治体で取り壊し補助金が出ています。
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補助金をもらって安く壊す
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更地にして税金の特例(3,000万円控除など)を使い、売却する
早めに対処すればマイナスの出費を食い止めるだけでなく、土地の価値を活かした資産管理へと切り替えることができます。
【クリーンアイランドからのアドバイス】
大阪・兵庫の空き家が今どれくらいの維持費がかかっていて、壊した方がどれくらい得になるか無料診断をお手伝いします。
無理な営業は決して行いませんので、お気軽にご相談くださいね。
今回は、【大阪の空き家、壊さずに放置すると年間いくらの損になる?】についてをご説明いたしました。
解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、大阪クリーン解体にご相談ください。


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